ジロのスローなバイク旅

~のんびりツーリングを楽しむために~

シュラフ買い替え!ISUKA エアドライト480を使ってみた

天気がどうも安定しません。
平日に晴れて週末&休日に雨が降るサイクルになっているし、たまに晴れたら別の用事が入っているしでバイクに全然乗れていません。
春秋用に使っていたシュラフを買い替えていたのですがツーリングに行けず使うタイミングが無かったので晴れ間をみて近場のキャンプ場で使ってみました。
購入していたのは「ISUKA エアドライト480」です。

 

ISUKA エアドライト480を選んだ理由

秋のツーリングでは1泊から3泊程度なのであまり荷物も多くないので嵩張りますが値段の安さで某メーカーの化繊のシュラフを使っていましたが、私の体形または体質に合わないのか寝心地にどこか窮屈感を感じていました。
そこで夏用に使っているメーカーのISUKAで春・秋に使える温度帯のモデルを検討したところ、条件にぴったりだったのがエアドライト480でした。

 

ISUKA エアドライト480の性能

ISUKA(イスカ)は、大阪に本社を置く1972年創業の日本の老舗寝袋(シュラフ)専門メーカーで多くのキャンパーや登山者に支持されています。

性能(ISUKAのオンラインショップから)

最低使用温度: -7℃ 

生地: 表地/裏地 ナイロン100%

平均重量: 870g 

羽毛量: 480g(90/10 770フィルパワー 撥水ダウン)

最大長:78(肩幅)×213(全長)cm) 

 収納サイズ: φ16×32cm

フィルパワーとは

ダウンの膨らみやすさを表す値、単位はFPで表記。
FPが高い=軽くても膨らんで暖かい=高品質
同じ温度帯のシュラフでも、高FPほど軽量でコンパクトになる。
そのぶん価格は高くなりますが、持ち運びやすさや暖かさを考えると、十分に価値を感じられます。

 

収納サイズ

以前使っていた化繊シュラフと並べて比較してみましたが、見た目でも30%以上コンパクトになってる感じがします。
寒くなる季節は防寒ギアが増えるので、この省スペース化はかなりありがたいです。

 

肝心の寝心地は?

ここからは完全に私の主観になります。
使用した日の深夜〜早朝の気温はは8〜10℃。
私の身長は172cm 体重64kg
就寝時の服装は長袖インナー+タイツ、スウェット上下で寒さを感じることなく快適に眠れました。

これは首の後ろの隙間を埋めるためでしょうか?
肩と首回りががフカフカで温かいのが心地良い。

 

あとはフットボックスという構造で足先も温かく逆台形の形状はゆったりした感じで快適です。


寝返りも窮屈感はなく特に問題なかったように感じました。
ジッパーの動きもスムーズでストレスなしでした。

 

使ってみた感想まとめ

・収納サイズもコンパクト

・寝心地良好、春・秋キャンプなら温かく快適

・価格はそれなりにするが、それだけの価値を感じるモデル

結論、買ってよかったです。

 

*シュラフの収納についてはこちらの記事で詳しく書いています。

jiro-slow.net