ジロのスローなバイク旅

~のんびりツーリングを楽しむために~

LEDランタン RBたねほおずきを実際に使ってみた

LEDランタンの購入で迷っている方へ

キャンプやツーリングで道具を揃え始めると、悩む事の一つが「どんなランタンを選べばいいのか」という点ではないでしょうか。
明るさやサイズ、電池式か充電式かなど、選択肢が多くて迷ってしまいますよね。

この記事では、私が昨年(2025年)から実際に使っているLEDランタン
「スノーピーク RBたねほおずき」
について、初心者の方にもわかりやすく、使い心地や気になった点を紹介していきます。

 

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RBたねほおずきとは?

 

RBたねほおずきとは、スノーピークから発売されている
充電式になった「たねほおずき」です。


バッテリーが内蔵されており、USB-Cで充電できるようになっています。

 

スペック

サイズ

Φ62×75(h)mm
重量 95g
最大照度 60lm
連続点灯時間 Hi-60時間 Low-100時間
点灯モード 3モード(Hi-Low/Strobe/疑似ゆらぎ)+無段階調光
防水規格 IPX4
仕様電源 ニッケル水素充電池
光源色 電球色相当

 

カラーは「あさもや」「よぞら」「ひぐれ」と名付けらた3色。
本体表面は美しいマット調の仕上げになってます。

 

RBたねほおずきを購入した理由

ツーリング中、電池の交換や予備電池の準備がだんだん面倒に感じるようになり、
「次は充電式のランタンを使ってみよう」と思い、いろいろ調べていました。

そんな時に見つけたのがRBたねほおずきです。

もともと電池式のたねほおずきを使っていて、
手のひらに収まるコンパクトさや、マグネット付きのループがとても便利でした。
丸い角のないデザインも、アウトドアで使うには安心感があります。
また、国内メーカーということも購入の決め手です。

ちなみに、現在はこのRBたねほおずきがメインランタンになりました。

 

結構明るい

スペックでは最大照度60lm(ルーメン)となっています。
よくサイト全体を照らすには○○lmあったほうが良いと見かけますが60lmで十分明るいです。
LEDにありがちな白っぽい無機質の光でなく淡い電球色なのもgood

実際の画像があればよかったのですが丁度良いのが無かったです。
写真撮るときってランタンとか意外と意識してないもんなんだって気づきました。
そこで夜に部屋で撮った画像です。
約150cmの高さにRBたねほおずきをセットして撮影しました。
ソロでタープを使うとしたらポールの高さが160cmから180cmかなって想定です。
テント前室の軒先にぶら下げる場合は120cmくらいだと思うのでもう少し明るいかな。
とりあえずソロツーリングならこれくらい明かりがあれば夜をくつろげるでしょう。

 

携帯性

電池のたねほおずきと共通していることになりますが、サイズ感が丁度良い。

300のマグカップにも収まり携帯性もいいです。

 

稼働時間は?

充電式のランタンを使う時に一番気になることですよね。

まだ使用回数が少なく色々な使用環境で使っていないので何とも言えないのですが
去年のツーリングでは1日に3~4時間の使用で二日に1回充電しました。

注意
本記事の内容は、筆者が個人的に使用・検証した感想です。
使用環境や使用方法によって結果は異なる場合があります。

 

充電時間は?

電池が消耗するとアスタリスクマークがインジケーターランプになっていて点滅します。

 

ランプシェードを外すと、背面にUSB-Cコネクターがあります。
ランプシェードはシリコン製で埃とかつきやすいので地面に落とさないように注意。

インジケーターランプ点滅後の状態から、
モバイルバッテリーを使って約3時間半〜4時間で満充電できました。

使用したのは「バッファロー BSMPB10020P2」
充電完了後にモバイルバッテリーの残量表示のLEDを確認しましたが
一個も減ってなかったです。

充電時間は思ったより早い印象でした。
ランプ点灯前なら充電を忘れてもキャンプ場に着いてから充電しても間に合うでしょう。

*過充電による電池の劣化を防ぐため池残量が十分な場合は充電が止まります。

*電池の劣化を防ぐため充電しながらの点灯はできないようです。

 

気になる点

たねほおずきは、ライト部分を押し込むことでオン・オフを切り替えます。
個体差なかもしれませんが、押し込むのが少し固く感じることがある点は好みが
分かれるかもしれません。

 


 

 

まとめ

今回紹介した「RBたねほおずき」は、シンプルなデザインと
やさしい光でリラックスしたアウトドアの夜を楽しみたい人におすすめ。
電池の持ちも十分で、ソロキャンプやツーリングならメインランタンとして
問題なく使えます。

ランタン選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

※本記事の内容は、筆者が個人的に使用・検証した感想です。
使用環境や使用方法によって結果は異なる場合があります。